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アメリカ人は、歯が綺麗
日本人に比べて虫歯が少ない傾向にあります。これは、幼少期からのフッ化物配合の水道水飲用、3〜6ヶ月ごとの定期的な歯科検診・クリーニング習慣、そして高額な治療費を避けるための高い予防意識(デンタルフロス活用)が背景にあります。
具体的なポイントは以下の通りです。
フッ素の日常的摂取: 半世紀以上前から水道水にフッ化物が添加されており、自然に虫歯予防ができている。
予防中心の歯科受診: 日本の「痛くなってから行く」のに対し、アメリカでは「痛くならないために行く」ことが一般的。
高い予防意識とコスト: 治療費が非常に高額なため、虫歯にならないよう3〜6ヶ月に1度は定期検診・クリーニングへ通う習慣がある。
オーラルケアの徹底: デンタルフロス(糸ようじ)の利用が日常的であり、歯並びの矯正も一般的である。
日本とアメリカでは虫歯予防の環境に大きな違いが2つあります。それは、アメリカでは、半世紀以上前から、水道水にフッ化物添加が行われています。これによって、ほとんどの人が日常的にフッ化物を体内に取り入れることにより、虫歯の予防につながっています。
もう1つは、定期検診に通う習慣です。日本では、「痛くなってから。」という人が多いでが、アメリカでは虫歯や歯周病の治療費が高額になることもあり、健康なときに、予防に努める人が一般的です。(アメリカでは治療はほとんど自費です。)
定期的に歯科医院に通って、普段のブラッシングではとりきれない汚れや細菌を、衛生士や歯科医師にとってもらうことで、虫歯や歯周病を予防できます。
アメリカの歯科医師会では、3つの提案をしました。
①甘い食べ物や飲み物を控えること。
②哺乳瓶の乳首やおしゃぶりを甘い飲み物に浸したり、食事に砂糖を加えないようにすること。
③1歳までにコップを使えるようにし、食事以外では水を飲むようにしましょう。
アメリカでは、歯の美しさと健康(ホワイトニングや矯正)がビジネスや生活のステイタスとされており、子供の頃から歯科予防の意識が高いのが特徴です。歯の綺麗な人は、おのずから笑顔も素敵に映ります。そんな綺麗な歯を維持する為、プロの手を借りることはアメリカでは常識となっています。
現代では、虫歯などの歯にトラブルが起こった時にしか行かない歯科医院だったのを、美容院へ行く感覚で利用するのが常識になりつつあります
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